なぜ わざわざ少量?

しっかり書いてよ!

こちらのブログに

肉体の記憶 その後の変化について

 

” で、いきなりなんですが、この「磁場の働き方」「磁場の実際の感覚」みたいな、具体性と感じたこの感覚について何となく考えを巡らしていたら、ふと

(引き寄せって磁場のことなのかな? 磁場を利用しているということを「波動」というなんだか耳障りのいいニュアンスに変換されているのかな?)

なんて思った。 ”

という一文を書きました。

 

 

” 実際のところ、言葉が違うだけで「波動=磁場」とは思うんですが、でも「波動」と伝えられるとなんだかやっぱり本質とは違うようにしか伝わらないんじゃないかな? なんて思ったりもした。 ”

 

このあと、またなんとなく違いを考えてみた。

 

言葉の解釈はヒトそれぞれだし、イメージもヒトそれぞれなので、じゃあ私はどんな感覚なのかな? と考えていました。

PublicDomainPicturesによるPixabayからの画像

なぜ電気を帯びると理解しやすいのか?

やはりキーワードは「電気」のようです。それが意味するところは、

  • 方向がある
  • 動きがある

と私は捉えているようです。

Carroll MacDonaldによるPixabayからの画像

 

こんなことが理解できたので、瞑想じゃなくて多分イメージワークになるんだろうことを試しにやってみました。

 

そしたら、今まで「引き寄せ」という言葉や、それらを語っている文章やヒトの言葉からはさっぱり腑に落ちなかったことがあっさりクリアして誰よりも私自身が驚きました。

 

そうですね。

言葉にするなら「あら?! こんなに簡単に?」という感じ。

 

ゼンゼンフチオチナイ、ナンダカフニオチナイの「壁」

え~~~~引き寄せってどうやんの? とか、

ワクワクしても変わんないけど? とか

おまじないみたいなこともした方がいいのかな? とか

特定の儀式みたいなこともやれって言うし・・

みたいな面倒くさい、胡散臭いと私が感じてしまう、どこかのだれかが勝手に加えたテクニックの数々に対する(シンプルにワクワクとかじゃないじゃん)みたいなゼンゼンフチオチナイというその理由が、

結局引き寄せってテクニックなの??

とちょっと眉間にシワより気味で斜に構えていた。

 

いやいや、書籍とか世の中の「引き寄せ広める派」はテクニックの話をしているから凄い量のファンがいることは知ってはいるんだけど、それこそ見えていないスコトーマ(盲点)があるという存在だけは察知しているようななんとも言えない感じがするんですよね。スコトーマだけに認知できないもどかしさも併せて。

 

最初は(へぇ~)と素直に受けていた情報が、補足情報が入れば入るほど(なんか どっかがオカシクナイ?)いう腑の落ちなさにつながったんだけど、そこがあっさりとクリアになりました。

多分思考の壁を1つ超えたんだと思う。

このナンダカフニオチナイ感を、「あら?! こんなに簡単に?」とスッと超えた感覚が面白かった。(笑)

 

勘違いされないようにちゃんと書きますが、「引き寄せ方が分かった」と書いているわけではありません。この文章の趣旨は「各々が、聞いたり読んだりしたことをわかった気持ちになっている時、理解はしていなくても憑依型みたく雰囲気に酔っているから分かった気がするときと、説明には無くても自分なりに理解しやすいルートを脳や心や身体に開通させるのは全然違う」という私の体感を書いています。

 

できたのか? できなかったのか?

で、お読みの方は、結果引き寄せ出来たのか? できなかったのか? だけに興味があるかもしれませんが、

答えは私にはわかりません。

 

それが分かるのが1日後なのか?

1週間後なのか?

10年後なのか?

生きているうちにはわからないのか?

 

また経過観察してみます(^^)

 

追記)

メモ書きだけでアップするつもりが、少量ではなくて、まぁまぁ文章を書いたので良しとします。