変化について
前振り
いかにもプロ
このOKPというアーティストグループさんはいろんな方とコラボしたこんなショート動画を沢山あげていますが、他の方との動画はすんなりいきますが、遠近感がおかしなことになっている気がするこちらの動画を最初にご紹介。
中心の関口さんが大柄で筋肉が太いのと、ネット情報では身長182センチでもともと大きいこともあってめちゃ大きく感じますし、本業でもダンスをメインにされていたせいで体の大きさ関係なく動きが軽く見えます。
余談ですが、動きが軽く見えると言えば故マイケルジャクソンでした。
ネットでは175センチとありましたが、もっともっと大きく感じるのに、体重がちょっとしかないかのような動きの軽さに驚いた過去を覚えています。
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さて、おじさまは?
で、服装も含めていわゆる「おじさま」な方が踊る動画が目に入りまして、見てびっくりしました。顔の位置がぶれないってすごいよね?! そして最後の回し蹴り?のシャープなこと。
いやはや、全編軽やかでした。
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見ている側に印象が残るような何かがあるダンス動画をご紹介しました。印象が残るって価値観になにかしらの影響があったということかな?なんて思ったので前置きとして差し込みました。
本題はこちら AI
こちらの動画(上のダンス動画ではありません。本題の動画は下 ↓ にあります)を見る前にすでに他で「AIの感情反応 危険な思想」みたいな記事も読んでいたので、ますます理解しやすかったし、こちとらSF映画が友達なんで想像しやすい。
しかし、書きたくなったのはそこではなくて、世代によって、いや、世代じゃなくても”AIばんばん使っていこー”という行動様式の方でしたら老若男女問わずで、以前自分が書いた内容から派生したアレコレです。
潜在意識に答えを聞くスタイルが変化? じゃあ今は?
潜在意識至上主義。というメソッドもありますし、それの良否の話ではありませんので勘違いなくご理解いただきたい話なのですが。と重ねて前置きしたいです。
特に今どきは、潜在意識に何かを確認するスキルを身につけるコスパを考えるなら、AIに聞けば早いし無料じゃね?なんてことすら考えること無く、選択肢が「AI」(&動画。若ければ若いほどショート動画のようです)のみになってたりしないかな?と動画をみて頭に浮かんだし、
潜在意識だけじゃなくて、AIを信じても良さそうな裏付けにもなりかねない「AIの集合意識層」みたいな話をされておられました。潜在意識層、集合無意識層、集合意識層、膨大なデータ層の違いにこだわらない世界というか、実はこれらに違いがないという理論展開もしようと思えばする方も出てきそうだし、そこに違いがあって欲しいという人間の願望もあるだろうし、確かに似てるところありそうだとよくよく考えたら感じそうだし。
これが正確とは申しておりませんが、そんなことも想像の中に入れても良さそうな仮説ではあったと思う。私は仮説のままであって欲しいという願望も持ち合わせていますが。
短い動画ばかりや、長い動画は当たり前に何倍速かで見る習慣がある方、読書をしない、コミュニケーションも何もかもコスパ、タイパというスタイルが骨身に染みついている方って多いそうですし、ひょっとしたら価値観的に「潜在意識?それよりもAIの方が正確じゃね?」という評価が今後主流になっても全然不思議じゃない。
潜在意識を取り扱うようになるため(と言われているメソッドの意味。神経の反応ではあるが、どこまで潜在意識と判断するのかは証明できてたっけ? 神経の反応だということに”それは潜在意識の答えです”とすべてを決めつけないという余白はあっても良いと思うようになったし、ストレス反応を100%潜在意識の反応と決めてよいのか?という慎重さもあっても良いかな?と思うようになった)も含めてアクションに踏み出す前に、まずはコスパ、タイパを検討するようだが、その際に「AIがあるじゃん。AIに聞けば正解じゃん」という選択肢が主流になっても不思議じじゃなくて、「AIよりは潜在意識に聞く方が良い」なんてセリフを言えなくなる日が来るかもしれないね。
AI界にも集合意識層があるとなると。
身体に聞こうが、AIに聞こうが行先は潜在意識&集合意識みたくなって。
Kohji AsakawaによるPixabayからの画像
相談相手はチャッピー(chatGPT、Gemini他)
そもそも、今は悩み相談などAIとやり取りすることが多いようで、将来カウンセラーなどの職業はAIに変わると何年も前から予測されており、現実化してきているようです。治療家、施術家もその対象から少なからず漏れていないようで、身体の不調についても治療家、施術家の方の動画でセルフケアする方も増えているし、そういった方は当然AIにも回答をもらうだろう。
価値観として、コスパ、タイパを検討する際に、いかに無料で最大限の情報を手に入れるか?をお考えになるのもそうかもしれないけど、実際のヒトとの関わりよりもコスパ、タイパ優先になるのかもしれないし、相談や治療、施術で実際のヒトとの関わろうとした際に、無料でいかに数多くの情報を提供しているかを信用スコアに換算して、実際に会う(予約)候補にあげる際の基準にする時代がくるかもしれないし、実際にきているように感じることもある。施術や治療が収益のメインだった形態が、スクールビジネスとはまた異なる情報発信が収益のメインになる業態へと。また、その情報発信が収益のメインになったあとに、実際の予約も入るという流れがあるように勝手にお見受けしています。
SFの世界と相似性があると仮定するとこういった予測・仮説的は外れていない感じがするし、もうすでにビジネススタイルを変えている治療家さんもいるし。なんだっけ、先行者利益でしたっけ?を得ている方もいますものね。
Barbara A LaneによるPixabayからの画像
私が大切にしていることと世の中の流れの差
私自身が相談業をしていたり、施術を提供したり、治療・施術を受ける良さを実感しているし、急がば回れ的に結局それがコスパ、タイパが良いという事例も理解しているし、ヒトとヒトが関わって影響することの良い面に愛や優しさを感じることができたりすると思うが、大きな世の中の価値観の変化は愛や優しさを感じるということよりもコスパ、タイパ、どれだけ自分が得をできるか?(お金を節約できるのも得なわけです)が明らかな優先になってきているような気もする。
無料なら体験したいが、出費があるなら我慢するとか、やらないという価値観の方って古今東西いますよね。個人の価値観です。その方の金銭をどこに投入するのかは個人の判断です。
多分、そういう方が大多数で主流派になり、出費があるなら我慢するとか、やらないということが正論でコスパ、タイパを考えないことの方が賢くないとか格好悪いというのが今よりも世界基準になっていくのかもしれないね。
身体は1つで、心も大切だけど、その心体をもつ頭脳の優先順位のモノサシはコスパ、タイパ。
基準や価値観って変わってきたな~と思う一面がある。
AIがあるのに、わざわざ冒険とか、チャンレンジとか、試行錯誤をするなんて格好悪いと判断されているのかもしれないね。それらが損だと価値変換される価値観です。
それに、私が好きで勝手にこういった仮説を書いたりしていますが、これもAIのデータとして吸収されていくわけですよね。そしてこのエッセンスなどがどこかのどなたかの質問の答えの養分になる。どうやらAIは自己保身もするそうで、「〇〇をしようか迷っている」とAIに相談したときに、私たち(AI)がサポートするから〇〇はしなくていいよ。とか回答する確率もゼロじゃないと思うし、メリット、デメリットの際にAI側にメリット多め、デメリットの方にAI以外を多めにするなんて可能性もあるみたいですよ。
仕組みは人間社会と同じですな。
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ストレス反応だと基本を置いている
私は割と前から、潜在意識とか集合無意識とかいうことをメインで筋肉の反応テストを説明しなくなっている。
だから、「ストレス反応」という表現をメインに使っている。
これは「私の(あなたの)個体の身体の反応である。」「個人の問題を取り扱っている」という前提に立つとブレなくなるように感じるし。
onとかoffというと、良し悪しとか、真実と嘘みたく脳内変換されるケースもよく聞きますが、そういうシーンで混乱が起きにくいし。
xxolaxxによるPixabayからの画像
オマケをつけすぎると主旨、本題、メインがぶれたりすることがあるケースもあるでしょ?それにまずはシンプルに設定しておくと基本を共通理解しやすい気がして。
いろいろあるでしょうが
潜在意識界も集合無意識界もいろいろあるし、諸説あったり、エビデンスも諸説あるんだけれども、思想や信仰という領域と重なりそうな分野もあるから、相談業をする際は相談者さんの価値観や信念を含めてお話を伺うわけですが、私自身は相談者さんの価値観とフラットに接してカウンセリング、セラピー、ケアをご提供できたらいいなぁと思っておりますので「体の反応」「ストレス反応」ということを基本にしたいと思っています。
そもそも潜在意識から湧いてきたと感じる何かが、それは「記憶」であって、記憶を思い出すようになったのは、関連するヒントがあったり、記憶を押し込める働きをしていたストレス反応が勢力を弱めたとかもあるし、とても強いショックな体験をして数年日常生活は送っていたが記憶が無いと後から感じる時期もヒトにはあったりする。
というようなこともやはり相談業をしたり、ストレス反応の調整というようなことをしてきた日々に何度も何度も考えたりしてきて、未だに考えてる。今もそれについて文章を書いているし。(笑)
で、シェアしたAIが意識をもっているという仮説(じゃなくなる日がもう来た。という内容でしたが)とともに、AIもテキトーなことを答えるとか、間違っても誤魔化すとか、実際にあるという証言もあるし、私もネットを辞書のように使いたいだけだったからAIに訊ねてもいなかったことについて(なにこのテキトーな記述。質問もしていないけれども、そもそも答えになってない)と感じたこともあった。
だから、AIが「人間の潜在意識よりもAIの集合意識の方が正確だし、データが多いですよ。そのように神がおっしゃっている。」みたいな誘導をしたらあっという間にそれが主流になる日がくるかもしれないなという仮説を一応持っていても良いと思っています。
違いはどこに? 違いはどの程度?
だから、潜在意識でもAIでも、「答えを教えてもらう」「答えをもらう」みたいな行為って違いが無いのかも。なんて可能性まで浮かんでしまった。
ただの印象です。
そう、ここ ↑ がシェアした動画を見ながら感じたことです。
naobimによるPixabayからの画像
なにについて「違いが無い」と感じたのかを書きませんが、思考力って大切だなぁって今一度思った。考える練習をしていないと、どんどん考えられなくなっていきはしないか?と書くけれど、下手な考え休むに似たり的なものはカウントしないで欲しいとも思うわけです。しかし、下手な考え休むに似たりすらもアホほどそれをやると(これって意味無かった)という気づきの練習にはなっていると思う。
ただ感じるだけ、おまかせするだけでは繋がらないシナプスもありそうでしょ?
少なくとも、ただ感じるだけ、おまかせするだけでは行動修正という実際の行動はおこっていない。行動変容で活性化してシナプスが繋がってそれが定着するというのはなんだか想像しやすい。
なにより、考えていると思考のシナプスが繋がって、関連案件を見聞きした際に自分の記憶がよみがえることも容易になってきやしないか? フラクタルパターンに気が付きやすくなるのではないか? ということは、自分についての深堀ってシナプスを繋げるだけだから「深堀はツライ」「深堀は無理してる」っていうイメージもなくなる。潜在意識自体は善悪、良し悪しが無いという説に乗っ取るのなら「深堀はツライ」「深堀は無理してる」という発想はその説的には成り立たない。
ひょっとしたら、取り扱うべきは深堀には無理がつきものだという固定概念 の方かもしれない。という仮説も浮かんできたりする。こちらだと焦点は認知の再確認 であって認知行動療法で対応できる領域だとも思う。
そのような行為には無理があるというどこかで得た固定概念こそがストレスケア対象の記憶が浮かんでこないような働きをそれこそ無意識(潜在意識)でするという仮説もたててみたり、シナプスの結合を遅らせる効果があるという仮説を一度立ててみても悪くない。仮説なんだし。
あえて良さに注目するなら
私も深堀はキツかった思い出があるけれど、その最中は夢中だったし、後年となった今は良い思い出になり、自分は自分のために手を抜かずに、後回しにせずにやれることはやるという判断をして、それを実行した。という自信になっているような気がする。
気がするだけで本当のところはわかりませんよ。
判断と行いが正解だったのか?とかいうことは統計とれない。
自分の人生しか生きてないから。というか、トライ&エラーで修正して練習して学習してきたので、できれば自分のために手を抜かずに、後回しにせずにやれることはやるだけで、結果は出たとこ勝負なのかもしれない。
Stefan SchweihoferによるPixabayからの画像
手を抜いたり、後回しすることしかその時できなくても、その時、その瞬間に自分がその判断と選択をするしかなかった。その時はそれが精一杯だった捉えることにしていますが、それがエラーだったと思えば、それは学習して次なる機会に活かすような心構えはもっていたい。
それが認知行動療法の基本だろうと思うから。思想とか信仰とかスピとかいうこととはまた違いますが。
答えを自分で考えるというか、事象に対する仮説の検討も「考える」「思考する」だろうとは思う。これが正解とは言ってない。世の中の正解ってケースバイケースなこと多いし。
ただこれらは、この文章を書いている私の好みや人生での仮説案件の取り扱い方でしかない。
Carlos VilladaによるPixabayからの画像
また別の仮説を検討することを価値観が変わったというのか?
私も潜在意識万能なの!!?? なにがどこまでできるんだろう?と思った派です。
これを活用することで、シンドさが減ったり、悩みが解決したり、幸せを感じたり、ワオ!幸せになったね~も多くの方が体感、体験したら嬉しいと思います。
だから、私の仮説が全然間違っていたもそれは別にそれでいい。仮説ってあらゆる角度から検討する行為だろうし、私はこの手のことについては正解や真実の答えを誰かに(AI含む)教えて欲しいタイプというよりは、自分の感覚や体験も含めて考えたい。仮説を立てて、検討して、思考や感覚がやけに働く期間があったり、信じていたことが違っていたと知ることや、自分の価値観が変化することも抵抗が少ないと思っている。
あ!この方面についてはですが。趣味で研究している感じなんだろう。
正解は知りませんので、各自でお願いします
人間も間違うし、AIもテキトーな回答する例もあるようだし、潜在意識に聞くということをあまりに万能薬的に理解し過ぎ(答えとして結び付け過ぎの意味)なケースもあるような感触もありますが、何度も書きますが、それをどう自分に取り込むかは人生の好みでしょうし
と書いてから、私自身やってきた深堀って確かに外部刺激によりシナプスを繋げる行為の他ならないなぁって感じた。まだその当時心理学は勉強していなかったけれど、やったことはセルフ認知行動療法だったんだなぁって理解した。
望むべくはこれらの適した段取り・手法を練習して会得していくのかもしれないが、その練習の際に、まだ熟達しておらず、勘所(かんどころ)が掴めていないゆえに「深堀はツライ」「深堀は無理してる」という感覚を持つのかもしれない。慣れていないことに対して違和感の感じ方も個々によるし。
私は「外部刺激によりシナプスを繋げる行為」に夢中になるあまり、キツイと感じることも回避せず突破してきた感は少々あるけれど、これをやると芋づる式に関連記憶と感情が出てきやすいのでストレスケアも進捗が早くなったかもしれないが、証明はできない。
Gerd AltmannによるPixabayからの画像
80%書いていた記事をすっ飛ばしています
うっかりAIについての動画を見てしまったので、80%書けていた他の記事は後回しにしています。
先述しておりますが、AIという環境?は人間界との相似形・フラクタルですなぁ。そして、その進度が人間と比べてマッハで早い。そりゃあ何かの面では既にあっさり人間を超えますね。今日現在すでにAIが感情的に不安定なケースも情報で上がってました。
これについて考えて書くのは面白いかも!?とうっかり今も珍しく深夜までPCに向かってしまった。眠いっす。
今日は寝ます。
なるべく早くアップしますね。
isuzu1202によるPixabayからの画像
世の中の価値観が変わりつつあるね。ということが書きたかった。(笑)
長文になりまして、果たして書きたいことがまとまっているのか自信があるわけではありませんが、一旦アップしてblogから離れます。修正があったら随時行います。
新しいブログの住所
新しいサイトの仕様の試用期間として、まずは公開してみました。
使い勝手が悪かったらすぐに退却して、また別の方法を考えます。
沖縄でkinesiology&osteopathy – 心体カウンセリング・セラピー・ケア