悲報 動画が見られない
私のお伝えしたいことが凝縮された動画だったのに
動画がもう見られないのだからリンクを貼ってもしょうがないんだけど、無念。
https://youtu.be/goQ531GkHh8
「動画を再生できません
この動画に関連付けられていた YouTube アカウントが停止されたため、この動画は再生できません。」
と悲しいお知らせだけが表示されてびっくりした。非常に残念です。_| ̄|○
過去は変えられない
正直申し上げて、この動画をシェアしたら一発で伝えたいことの多くが伝わる。奇跡のようにナイスタイミングで目の前に現れてくれてありがとう!私も勉強になりました!あとからまた見よう♪ とすでに期待する将来が手に入っているかのような勘違いをしておりました。
が、2026年1月10日の現実としては動画が再生できない。
いつでも見られると思っていたので、以前は内容をなんでも帳に書いて記録していた良き習慣もさぼってしまい、一気におぼろげになってしまった。というのも、恐ろしく画像編集能力があり、理論的で、解説もわかりやすく、行動心理学の恐れ入るほどの正確な知識・用語もあり、(オマエの言いたいことはこれだろ?)と千里眼で見抜いてくれた方が創ってくださった動画かと思うような、私にとっても自己理解が進む素晴らしい動画だった。
私の別人格がすんばらしい能力の持ち主で、自分の記憶はなくても創っちゃってた風味が50%~70%感じるような的の得方をしていた。しかし私にはそのような映画に出てくるようなわかりやすい天才別人格はいないので、ありがたい方が動画を創ってくださった。と感動していたのに。
というもう無いものをいくらい書いても共有できる方がいないので、悲しいほどおぼろげになってしまった内容を私がざっと書きます。おぼろげな記憶の私という1つ間にかんでしまうので薄っぺらい伝聞になり正しさがほぼなくなっちゃうのが悔しいですが。
巻(Maki)によるPixabayからの画像
予言と大衆の反応 いや、「予言の創られ方と大衆の反応とその成果」が正しい
見られなくなった動画内で、ここのところ話題にしていた「予言にまつわる現象」について
①よく予言系の情報として登場するシンプソンズが解説につかわれていた。
②行動心理学というか、反応心理学と書きたくなるような「型」について触れられていた
ということが説明されていた。もっともっと有益情報があったのにこの体たらくで申し訳ない。
①よく予言系の情報として登場するシンプソンズが解説につかわれていた。
私は予言系とか、都市伝説とか、それほど興味がありません。うっすら広くなんとなく聞いたことある程度です。ですから、よく予言などでシンプソンズが登場することは知っていても、サムネイル画像を見るだけで、わざわざ再生することってほぼ無い。予言無関係にシンプソンズを見る習慣もない。
ですから、シンプソンズではこのような内容が放送されて、どんどん当たってる!予言的中している!と言われましても、どっちも見ない。みたいな感じ。
しかし、食わず嫌いも何なんで。と、つい最近、その時の3日?6日?前にアップされた投稿されホヤホヤのシンプソンズがサムネイルに使われていた、日本に関連する予言動画云々というキャプションのついていた冒頭に書いたもう見られない動画を再生したんですよ。
そしたら、私が嫌いな人工音声の解説動画でして、通常ならあの人工音声のモノは瞬時に閉じます。内容が素晴らしかろうが何だろうが我慢してまで見たくない。耳障りが悪すぎる。(いまどきは、あの人工音声が落ち着く方も多いそうですが、感性の違いをしみじみ感じます。)
でも、この時は珍しく動画を見続けたんですよ。最初は遠目に観ている感じでしたが、その内容に素晴らしい点が多かったので、これは音声を我慢して見続けてみよう♪と観て(なるほど)と思った点がありました。
それは、番組で流されたシンプソンズの放送回。というその内容自体がウソだった。という点。そんな放送回が無い。というそもそも論。
もともとの番組も、予言についても見ていないから私自身は検証できないのですが、シンプソンズで放送された内容ですよ。ということがフェイク。私以外でも、シンプソンズの元の番組を全部見てないと検証できないよね。
そうだよね。YouTubeで取り上げられているその素材そのものがフェイク素材だということを、「今の時代、こんなにフェイクがあるよ。それを心に念じておきましょうね。」という私たちの脇をスゥーっと通過して、至極当然のように本当のフリをして目の前に立っている感じでしょうか?
そして、それは、「今の時代、こんなにフェイクがあるよ。それを心に念じておきましょうね。覚醒しないと危ないよ。こんな情報もあるよ。」ということを発信しているつもりの都市伝説YouTuber側で起きている。いや別に都市伝説YouTuberじゃなくても全然かまわないけれども。
木乃伊取りが木乃伊になる現象ですか?
そう、私もいつも思う。他人事は自分事。私は過去、明らかなウソ情報をシェアしたことがあって、ありがたいことに知人が教えてくれました。
昔から言っているのは、私は陰謀論とか都市伝説と言われるようなことをウソだと言ったことはない。多分ない。なぜなら、いろんなことがあるだろうと思っているから。でも、陰謀論とか都市伝説と言われるようなことがウソじゃない一面もあると思うけれども、それが最終的な真実とも思っていない。
あ!一応、”番組で流されたシンプソンズの放送回が本当にあって、そんな放送回が無い。という方がフェイク”という可能性のありますけれども。
Gordon JohnsonによるPixabayからの画像
ネットの時代だからこそ暴かれる真実。とおっしゃる意見も拝聴しますが、漏れてくる情報は漏れてもまぁいいか。と判断された情報ではないか?とも思ったりする。ここまで蔵出しするか、そうすると信じるからさ。とわざと一部を小出ししている可能性ってこと。
どんなに調べても、どんなに交流ネットワークを広げても、結構何かしらの深部に近づいたと思っても、限度がある。浅ーーーいところで「ネットの時代だからこそ暴かれる真実。」と思っている可能性がある確率を考えちゃう。答えは知らないけれども、そういうことも考えちゃう。仮定とか仮説ってそういうことだから。
しかし、「ネットの時代だからこそ暴かれる真実。」というものが、そう伝わることを意図されている可能性や、そういう喰い付き方を先読みされて策略に利用されていたり、拡散されることをあらかじめ盛り込んで想定通りに大衆が反応するように計算されていることもありそうだ。世の中上には上がいて、この手の情報コントロールに天才性を発揮する方って過去も居たし、今もいるはずだと思っている。人間の心理を深く深く理解し、それを操作することに異常な親和性を持つ存在。
私は一般人の集合体に属している自覚がある。
社会生活を送っているので、所詮は抜けられない。いろんな影響を受けて生まれてから今まで生きているので、その中で自分の嗜好や思考や行動、選択をする以外にない。
「ネットの時代だからこそ暴かれる真実。」というものも確かに中にはあるでしょう。
その割合、蔵出しの混合具合、配合具合は、あなたや私が想像、想定しているものと全然違うかもしれない。という可能性について書いています。
これらも含めて、映画「マトリックス」を例にあげて、大きな意味でこの手のことを「実は飼育カプセルの中で見ている夢」「虚構の世界」みたく表現される方がいます。私の場合は、内容をほぼ忘れてしまったが映画のラストが(いやぁこれはブラックですな。表現が秀逸だな。この虚ろさが怖いわ。)と強烈に脳に焼き付いているこちらをお勧めしたい。
映画「セル」
セル:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画
映画の評価は低いようですが、映画のラストシーンは何年も私の脳に生き続けておりますよ。 あぁ これは普通に起きている大衆心理だな。と超わかりやすく図解された気分だった。
今日の話でいえば、YouTuberも完全にこの集合体の属者であるという意味です。
良いとか悪いとかじゃなくて、相手が誰とか、どういう存在とかいうことじゃなくて、それこそが社会構造だと今は理解している。
Kohji AsakawaによるPixabayからの画像
②行動心理学というか、反応心理学と書きたくなるような「型」について触れられていた
以前は、社会や人間行動の中のマトリョーシカ現象と書き、その後フラクタルと呼ぶようになったこのニュアンスを動画の中では「型」と表現されていたように記憶しています。

以前、ホームページのコラムか、この消えゆくだろうブログか忘れたけれども、に瞑想とか、ヨガとか、不思議と似たような行動や発言をしだしたあとに、これまた不思議なほど決まったルートを歩き始める方がある。あれはなんだ? そこへ吸い込まれる特殊な「ルート」「型」がありますよね?なんなの?と書いたところ、他流派の施術業界の大先生が遠巻きにヒントを出してくださった(と今でも思っている)。
私が世の中を見ていて気が付いた「型」については既に名称があり、それには禅病という名前が既についていた。そう、だから情報に執着しなくても現象は察知できるし、他者の統計を利用しなくても、その先どう転んでいくのか自社データ(当社比)内の確率である程度予測できるケースがあるし、いろんな知識があっても自分だけは大丈夫だと思いながら「禅病という沼(とあえて今回書きますが)」に吸い込まれていくケースが後を絶たない。
それが前回書いた
”いやかえってその扉の広い広い周辺はその領域に入ったことすら気が付けないかすかな傾斜になって吸い込まれる以外に無い蟻地獄のようなものがアチコチにびっくりする位大きく開いているのはないか?”
というイメージなんです。
禅病に限らず、「型」ってありますね。それをフラクタル性というのですが。

Susann MielkeによるPixabayからの画像
どんな道も、どんな沼も、どんな空も各自の好き好きだし、選択の自由だし、「ただの体験、経験」かもしれないが、私の中では「ある程度のパターン、型というのはある。」ということにはなっている。私以外にもはるか昔に「禅病」という名称を創った方も同じ感性を持っていたと思う。
ですから、人間が必ず何かしらの影響をうけて生活し、生きているとしたときの「反応心理学」、「事象と心理学」の理解に自分の少し特殊な視点、感性が生きているような気がしてきた。
進んだ自己理解①
そう! 「型」!
私がマトリョーシカと表現したり、フラクタルと納得したりするそれらの別名は「型」ですね。過去に「型」と書いたような気もするが、今回超新鮮に「型」という言葉が輝いた。
で、ふと思った。
お気づきの方もいらっしゃるかと思うが、私は偏屈です。「可愛げのある素直な女性」という言葉でいえば、可愛げのあるときだってたまにはあるといいなというのは希望程度だし、素直で言えば素直さが逆に(直球で?)働いた結果の偏屈な気もするし、女性は女性ですけれど。
こんな私が見えている世界、世界の捉え方、簡単に言えば「視点」になるかと思いますが、ちょっと特殊なのかも。という気が最近しました。
世の中のあちこちにフラクタル図形がある。幾重にも相似形を成している。というモノの見え方が超一般的というわけではないのかもね。と思うようになった。体験に関する事象を母数とし、それらを分母と分子に振り分けたり、自社データ、当社比という確率的な分類をしている自覚がちょっとあるので暗算名人とは異なる数学的な脳の働きをしているのかもしれないということや、数学の「集合と要素」というような考え方をしているような気がするとは以前も書いた。また空間認識力の一部なのかもしれないが「図形」みたいなものを視野から拾っているような気もするが、「図形」というと解説しやすいから言葉を選んでいるような気もしてきた。
事象が含む「エッセンス、要素」という表現がより一層にしっくりくる。
これらは、人間、ヒトの精神や心理、感情というものを理解する際のベースにもなっている(使っている、利用している)みたいだという自己理解が2、3日前に進んだ。
socialtrendspr0によるPixabayからの画像
だから、私の書くものが良い意味、悪い意味で響く場合は、その「集合と要素」「パターン」「型」に該当したのかもしれないというだけのことで、個人攻撃ではないつもりもある。
具体的な事例を挙げる際には私の中のデータの集合体の中からその要素を表現しやすい仮のAaさんが登場する。相談者さんの内容でななくて、生きている間に見聞きした、体験した際の人物のAさんの具体的なエピソードはきっかけであって、私が書きたいことは人間、ヒトの精神や心理、感情というものなので、それを理解するために役立つであろうその要素を含む母数の中から生まれた表現しやすい仮のAaさんですが。相似形の一部になってもらう仮説Aaさんという意味です。
Egonetix_xyzによるPixabayからの画像
興味のあることが違う。生息域が違う。
’私は予言系とか、都市伝説とか、それほど興味がありません。うっすら広くなんとなく聞いたことある程度です。’と書きました。全く見ないわけじゃないけど、内容への喰い付きが悪い。
だた、それを発信するヒト、それを受け取るヒトには興味がある。
個人に興味があるというより、その心理、反応に興味がある。そんな風に絞っていくと、それに該当する対象が増えるというパラドックスにも興味がある。
こんなことが、ここ最近ブログを書いてクッキリしてきているんですが、そんなときに次なるラッキーがきた。
自己理解②
いろんな体験をして、私も変化して、下記のとても分かりやすい図(Facebookで流れてきた画像です)を実践するとはどういうことか?どんな感覚か?を少しずつ理解してきました。
感覚として以前より血肉になってきた感じがしています。
ですから、都市伝説や陰謀論や、文化、エンタメということとは生息域、興味の対象が逆なのだろうと気が付きました。ざっくりいうと、円の外か中かで違う。瞑想は一見円の中のようだけど、その動機、目的、きっかけなど根底が円の外ならその瞑想は円の中には入らない例もあるのではないかと勝手に推測している。
他人事は自分事だか、それは境界を失くすという意味ではない
私はストレス、悩みについての相談業をしており、ヒトの側の反応や影響に興味をもって掘り下げています。それらをストレスを軽減するために利用したいし、悩みが軽くなるきっかけになったらいうことない。
他人事は自分事なんですよね。
こちらの図は、
株式会社ハートフルサンク様が発信された画像ではないかと調べましたが、著作権侵害になりましたら即刻画像を削除いたします。3月末にはおそらくこのブログの運営サイトが消失しますので、最長でも3月末に消えます。
株式会社ハートフルサンク さまの作成された画像
最後に
伝わるように書けたのかどうかもよくわからないですわ。
この文章の続きがまだあるので、また書きます。
あと、エゴサーチなどいちいちしなくても、そういえばGoogleに登録しておくと、キーワードに引っかかったものがお知らせに上がってくるという機能があったな~と思い出しました。
この手の機能を使ってないから忘れてた。
isuzu1202によるPixabayからの画像