静かで悲しいけど救われる映画「おみおくりの作法」

おみおくりの作法」

 

おみおくりの作法 [DVD]

おみおくりの作法 [DVD]

 

 

社会が変わり、大勢の人に見守られて命を終える、大勢の方が見送ってくれる。という事がどんどん減っていくかもしれないですね。

 

少子化ってこういったその確率が上がることを含むような気もします。

 

しかし、それを仕事として見送る時に、

そこにどの位の愛が込められているのか?ということや

見返りがない、報われないということについても、

目で見えること以上の可能性についても、

私は救いを感じることが出来た。

 

それは、可哀想。ということを乗り越えて。

 

ヒトによっては、全然救われてないじゃん!と思う方もいると思いますが、

私はとっても小さな段差であっても、それを救いと感じた。

 

 

ちなみに、話題になった日本映画「おくりびと」は私はまだ見ておりません。

 

目で見えないし、確証もないけれど

そう、偶然にも私は「救われない」ことについて記事を書くつもりで下書きをしている。

 

そんな、「救われない」ことについて記事を書こうとしていたところに、(このタイトルは読んでおくか)という本と出会い、

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記事を書こうとしていたら、ちょうど手元に届いた。

そして、この映画である。

(この映画を見たのは数回目)

 

 

この映画のラストをどう感じるのかは人それぞれですが、

目では見えないし、確証もないけれど、こういったことを期待もせずにやり続けられるか?

・・・・いやいや、違う

なにかをするというんじゃなくて、目では見えないし、確証もないけれど、期待もせずに信念に基づいて生き続けられるか? 自分の中での満足だけを火種として生きていけるか?

 

これが難しいから世の中色々忙しかったり、もめたり、厄介な事もおきる。

だって、人間には承認欲求がありますでしょ?

 

霞を食べて生きているとも言えるような心境にそうそうなれるか?

こういった事が出来る土台として考えられるのは、それはそれは強い信念とか信仰という部類になるんじゃないかしら。

 

ここが苦しくなるから、悩むし、凹むし、嫉妬するし、意地悪にもなる。

 

 

綺麗ごとで出来ることじゃない。

量産され、流れて消えていく、その場の盛り上がりだけの美しい言葉とは

一線を画している。

 

一線というか、巨大海溝ほどかもしれない。

 

そして、私の心はこの映画に反応をした。

 

 

 

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甘酒 再登場

内地が冷えると、沖縄も沖縄なりに冷えます。

 

そこで甘酒登場。

f:id:takedamiki-J:20190210213456j:plain

私はマグカップで飲んでます。

 

私の場合は、甘酒はふるまって頂く機会があれば有り難く頂戴するものであり、

冬に神社などを訪ねたときに、巫女さんにふるまって頂いたことがあります。

よそ様のお宅に訪問した時に頂戴することもありました。

 

しかし、買ってまで飲むものではない。

これがかつての私の習慣でしたからかなり縁遠い飲物でした。

 

昨年自分で酒粕を購入し、甘酒が上手に作れて以来、

以前の数年分の回数を飲むようになりました。

 

今晩は、沖縄もそれなりに冷え込みましたので、

そうだ! 甘酒を久しぶりに飲んでみよう!と作ったところ

バカウマ。

 

自画自賛です。バカウマです。

 

皆さんは冷えた時に何を飲んでいますか?

 

 

 

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久しぶりに作家さんの文体、文章が心地よかった「狛犬ジョンの軌跡」

 

狛犬ジョンの軌跡 (光文社文庫)

狛犬ジョンの軌跡 (光文社文庫)

 

 昨日に続き、今日もワンコ。

 

何気なく手に取りました。

私が手に取った本と、リンク画像とは表紙の絵がちがいます。

 

私が手に取ったのはハードカバーというのですか?

大きめのぶ厚い書籍でした。

 

f:id:takedamiki-J:20190210160654j:image

 

この文庫版はどうかわかりませんが、

Facebookでお友達も書かれていたように

ある時期まではこの本はこんな内容ですよという紹介文がカバーなどに書いてあって(帯ではなくて)読む前にそれを参考にしたものです。

 

最近は分からないね~

参考資料が無いという感じですが、深読みするならば

ネットで書評とか自分で見てよ。なんて流れなの????

 

と、勝手な当て推量をしてみましたが、

参考など無くても、この紹介したこの本は、そもそも見た目が良かった。

 

そして、はるか昔、犬が主人公の本で私の記憶に一生残る本があるのです。

子供の頃の愛読ディズニー絵本も犬が主人公だった。

(どちらも今後別の回にご紹介します)

 

そして、久しぶりに表紙にも魅かれたので

ワンコ本を読んでみました。

 

読み始めて直ぐに

ワンコ本などと称して申し訳ない!と反省。

 

文体というのか、文章がすごく心地いい。

なんにも邪魔しない。

 

初めて読む作家さんでしたが

この方 天才か?

と思ったら、数々の賞を受賞している方でした。

余りに文章が心地よいので、勢いがついて、この方の他の本も読みましたし、今も手元に1冊あります。

 

タイトルに「狛犬」とありますでしょ?

 

信仰とか、神様について考えるのがお好きな方も手に取ってみてください。

 

 

 

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私がもう随分昔に経験した体験がある種の「気」の扱い方だったのではないか?

ホームページにコラムを加えました。

 

kinesiology.wp-x.jp

私がもう随分昔に経験した体験がある種の「気」の扱い方だったのではないか?と思い当たりました。

また、「気」は消耗して補給しないと無くなるのか?それとも無限なのか?という疑問の1つの答えを得られました。

 

これらについて、合気道にその答えがあったのかなと思えました。

 

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写真は空手とのこと。空手と合気道、古武道は似ているのかすらも知らずにすみません。

 

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犬好きなら泣く映画 僕のワンダフル・ライフ

ずっと本や映画のカテゴリーをつくって記事を書きたかった。

 

過去書き続けてきたアメブロでもやろうと思ったらできたのかも知れませんが、カテゴリーの分け方のルールが変わったのか、自分の中のカテゴリー感がようやく明確になったのか、とにかく合わなくなったのにリカバリーもできないわ。という自覚によります。

 

アメブロでのリカバリーは諦めて、新天地はてなブログで希望を現実化しました。

 

 今日はこの映画「僕のワンダフル・ライフ

 泣いた~~~。

 

犬の図鑑を繰り返し見ていたし、名古屋に生まれ育っていた長年いつも犬を飼っていたこともあったし、名古屋の本家を訪ねた際ゲージの中からめっちゃ尻尾を振っているダックスフンドを見た時に何故か他界した私が飼っていた犬を思い出したことがありました。

 

他界した私が買っていた犬はダックスフンドでもないのに。

中型犬でしたからそもそもサイズ感も違いますし、犬種も違います。

そのダックスフンドがめっちゃ尻尾を振りながらこっちを見ている目をみたら愛犬のスプリンガースパニエルが私に話しかけているような気持になりました。

 

この動画のなかのスプリンガースパニエルは模様の出方や顔つき、隣にいる時の甘え方がよく似ています。

www.youtube.com

 

ゲージの中のダックスフンドの行動が記憶の中のナニかに反応したんだと思います。

こういった話をなんでもかんでも不思議な話にするのは好きじゃないし、なんでも霊性に理由をつけるのも好まないものですから。

 

記憶に反応ということだって「投影」と言ってありますからね。

しかし、映画の中では思いっきり霊性の話

心体のセルフケア「じぶんでチャクラを整えたい!」講座の受講生さんで、犬を飼われている方に、

とってもワンコが可愛くて、ストーリーも泣きましたとこの映画のストーリーの話をしました。余談で。

 

そうしましたら、

「犬も輪廻転生があるんですね」とのご感想をきいて慌てたのは私です。

 

「いえ、私はそのような話はしておらず、あくまで映画の話です。」とお伝えしました。

 

映画の話=即事実=私の見解

と違った理解をされるのは本意ではありません。

 

しかし、聞いた話をどのように理解するのか?という個人差については、ホームページ内のコラムでの沢山書いてきました。

 

 

こちらは発達障害の場合の一例を書いていますが、

そんなことは全く関係なく、認知というのは人それぞれです。

今になれば、発達障害と書かなければよかったと思っています。

「私は違うから」と他人事ではないものですから。

 

人間の多様性にはほぼ含まれている、誰にでも当てはまることです。

 

kinesiology.wp-x.jp

 

補足「セルフケア講座」 自分を愛するためにも

じぶんでチャクラを整えたい講座ではメールで数回フォローもしております。その内の1つの例として「自分を愛していますか?」という事をお送りした回です。

kinesiology.wp-x.jp

 

犬が好きなら見てみてね

とにかく犬の健気な性質が物語に良く表現されています。

 

犬も個性があるので、健気とは言いづらい性格の犬もいるかもしれませんが、私が飼っていた犬はアホみたいなことも沢山しましたが、健気さがありましたね。

 

アパート暮らしの私が願う事と言えば、犬を飼いたいということです。

犬が飼える賃貸もありますが、室内ではなくて、外で飼いたい。

となると、犬を飼っても良いアパートの1階(庭付き)か、長屋でも一戸建てでも構いませんが、犬が飼える環境にあったら良いな。と思っています。

 

 

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小さな頃から「オンナ」の子説に当てはまらないケース

いつからオンナなのか?

始まりはこんなところから

保育士さんのお話を聞く機会があり

女の子は幼児から既に「オンナ」の子だという行動様式を聞いた。

 

確かに、大人の私が

えっ! こんな小さな子が!?

という表情を小さな女の子にみたり、動作を見たこともある。

 

では、私がオンナの子として育つ最中にそんな風景をどの様に感じていたのかと言うと

感覚として「別種族」だった。

 

女同士の牽制なども、今は流石に学習したので昔より早く気がつけるし、My統計&パターン学習からその手の「同性への独特の反応・けん制」をしそうな方かな?と感じると刺激しない様にとそもそも気をつけるけれど、これを理解するのは長すぎる時間がかかった。笑

 

理解し、その理由に気がつけるようになる前は

  • 急に一体なぜ(多分)顔つきも行動も変わるのか?
  • なぜに自分が可愛がられるために裏工作のような恥ずかしいことを(と、私は思ったわけです)するのか?
  • 妙な事を聞くな〜〜と思っていたらそれは探り(さぐり)で、探られても何にも出ないのに、なぜ探りを入れるのか? それをすることはご本人のプライド的にはどうなのか?
  • 本質を忘れて、目の前のライバル心に囚われる不思議。

 

こんな事がヒトの反応としてある。それこそヒトたる所以だったりするし、心理だということなどを体験と学習を通して知識となった。

 

面倒くさいが女子としてコミュニティに住まう者として知っておいた方が良いことだから。(社会に出て働くようになったら、こういった事に男女差はないという理解も進んだ)

 

じゃあ私は違うのか?と言われれば、ゼロでは無いんだけど幼少期ほど今より薄かった。

 

なにせ、

  • お姫様ごっことか
  • 将来の夢は白いお家やら
  • お嫁さん
  • パン屋さん
  • スチュワーデス

などと思った事が無くて、おおよそのオンナの子がそんな事を意味もわからず言ってる時期も(そんなのにはなりたくない)(それのどこに憧れるんだろうか)と他人事だった。

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衣装を含め、このようなボースの写真ももちろん無い。

 ようするに変わっていたんだろう

なにせ、棒を持って遊ぶ方が楽しかったし、本を読まないのなら屋外で山猿の様に遊んでいる方が楽しかったし。

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芝生の坂道をシリで滑ったり。

 

だから、オンナの子の感性に出会うと

本当に「別種族」な感覚だった。

オンナの子らしい夢なんて興味が持てないし、皆んながそう言うなら私も言っておこうと思うにも余りにもかけ離れていた。

 

それを言ったら嘘だよね。とすでに強い自覚が有った。

 

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お姫様って、あくまで物語の中の話よね?とも思っていた。

そもそも、お姫さまって物語の中の話よね?

現実からかけ離れていやしないか?

だって、部屋は畳だよ。

 

まぁこんなことも冷静に見ていたような気がする。

 

 

 

私だって浮かれることがあるが、この件に関しては

そう簡単に浮かれるほうが難しい注文だった。 

 

それでも脳の使い方は女性的???

 

 こういった冷静な視線こそは、一種オンナの子的ではあるし

幾つもの事を同時進行的な脳の使い方は得意なので

子供の頃から脳はかなり女性性に傾いていたんじゃないかと思う。

 

 

保育園の先生によると、オンナノコ体質が既に現れている子は

女性の象徴でもあるアクセサリーにも敏感だったり

お化粧にも敏感だったりするそうだ。

 

私など、これらは今でも鈍感だが

そう言えば、キラキラのアクセサリーなど、女性らしさの象徴でもあるなと気がついた。

そして、年を重ねれば重ねるほどキラキラが好きという嗜好が湧いてきた。

 

 

今でこそ、気に入ってるスカートを履いてウキウキするけど、

子供の頃はスカートをはかされると不本意でならなかったので徹底的に抵抗したし。

 

発達が遅い

私は前々から自分について気がついていることがある。

 

それは、ある種の発達の遅さだ。

オンナの子としての感性が幼少期で出来上がらず、成長期も落ち着かず、

一番女性であることを楽しむ時期とも言えそうな青年期も少年の心を持っており

熟年期の今ようやく足並みが揃ってきたような気がする。 

 

心と、身体と、行動や嗜好の足並みが。

 

だから、行動様式がオンナの子なのと

思考が女性的ということはある種の別次元のことなのかもしれない。

 

そして、ふと眺めてみたら

私のような発達の遅いチームのメンバーって割合多いような気がする。

 

今は棒では遊ばない

こんな特徴を持っていたので、

いい歳になって、一応OLなのでスカートやヒールを履いて色気を出しているような風味に染まっていた時期も

ちょっとした棒状のものを持ったら、周りのものを棒で叩いたり、音を鳴らしたりしたいという欲求があった。(笑)

 

だから、欲求を我慢するのが面倒なので日頃はそういったもの(要するに「棒、または棒状のもの」)を遠ざけていたが

自分しかおらず、雨上がりに傘などもっており

駅などから帰宅する道中、人目を気にしなくていいならば

傘でガードレールなどを スー―――っとなでたり、ちょっと音を鳴らしたり、歩くテンポに合わせてコツコツと調子をとったりしていた。

 

私はメリーポピンズか。

 

そして今、

もう棒状のもので何かを突いたり、音を鳴らしたり、軽くたたきたいという欲求はない。

定規をもっても大丈夫だ。

子供の頃、棒状のナニカを持っているときに外で蜘蛛の巣をみると、よく蜘蛛の巣に穴をあけたものである。

 

例)朝の登校の際に穴をあけ、下校時には元通りにリカバリーされるということを知った上でやっていた。

 

分かって貰えるかわからないが、人に乱暴したいわけじゃなくて、子供がついつい手遊びする感覚だ。

 

ようやくこの分野の発達が終わった模様である。

 

 

今? 

何かと遅すぎるけどしょうがない。

 

これが私の発達のスピードだったんだから。

 

何はともあれ、お目出たい気がするので良しとしよう。

 

 

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大人が絵本の読み聞かせを聴く、見る

幼稚園以外で読み聞かせなどは当時は無かった?

読み聞かせを聴く側になるって一体いつぶり⁉️だったでしょうか?

子供のうちにたっぷり絵本と触れ合うって贅沢と思えるほど幸福な経験なんだね〜

と、私も没頭して読み聞かせて頂きました。

 

そして気がついた。

 

こんなことにも年齢制限なんてない。
絵本はもちろん、読み聞かせてもらう側の年齢制限も無いんだよね。

小学生、中学生になっても、大人になっても読み聞かせをとても嬉しく感じる感性だって有るんだね。

 

たっぷり聴けるチャンスのある子は、いっぱい絵本と触れ合って欲しい。
1冊を100回でも良い。100冊を1回でも良い。その子が好む傾向があると思うから。

 

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絵本にもいろんなタイプがある

 

私の記憶 

小学生

 私は子供の頃、同じ本を何度も何度も何度も読んだ。

その何度も繰り返し読んだ何冊もの小説を「全部覚えたわ。」と勘違いするほど読んだ。

それでもまた読んだ。

小学生の頃にはお気に入りの文庫本シリーズがあって、毎日どれかは一度は手に取ったような気がするほど何度も読んだ。

 

小学生に上がる前、幼稚園児

こんな本の読み方をするのは余程気に入った本に限ったけれど

小学校に上がる前に子供用の百科事典のようなものの中の「動物」を飽きもせず読んでいた。

読み聞かせではなく、固い大判の本を、その日、本を読むことにした家の中の場所に準備して、読むというよりかは絵を見ていた。

犬のページと、クジラの仲間のページだった。

よくページが壊れなかったな。と思うほど読んだ。

全然飽きなかった。

だから犬種とクジラの仲間類は小学生に上がる前に理解していた。

 

将来、シェパードやセントバーナードドーベルマンが飼いたいと思ったし、

イッカク(角の有るクジラ)の角には気をつけなくちゃね。とも思っていた。

(その後、戸川幸夫氏の動物が主役の小説に出会った時は大層嬉しかった。)

 

 

高安犬物語/爪王 (地球人ライブラリー)

高安犬物語/爪王 (地球人ライブラリー)

 

 

 

戸川幸夫動物文学全集〈1〉 (1976年)

 

 

 

今も絵本にDVDやCDなどがついていて

音声に合わせて絵本をめくるだけで自動的に読み聞かせになるタイプのものがあるが

私の子供の頃もあった。

ディズニーの絵本だった。

なんども読んだ。何度も聞いた。

声優さんが上手だった。

 

 

くまのプーさん サウンドブック (ディズニー幼児絵本(書籍))

くまのプーさん サウンドブック (ディズニー幼児絵本(書籍))

 

 (当時の私は くまのプーさんは持っていなかった)

 

 

こんなことは、こちらのブログに引っ越す前のアメブロにも書いたけど。

ameblo.jp

 

今思えば、子供の頃から独りで好きな事をしていたら

家の中にたった一人残されていたとしても全然平気だった。

独りで過ごすということが自立心の成長の一つの現れだとしたら

割と順当に、または、平均より早く自立心が芽生えていったのかもしれない。

などと今は思うけど、実際はどうだったのだろう。

 

だから、幼稚園ではきっと先生が読み聞かせをしてくれていただろうけど

それ以外に読み聞かせというものは私は体験しているんだろうか?

上のディズニーのような機械的な読み聞かせは覚えているけど、

父や母、またはそれ以外の誰かに読み聞かせってしてもらった記憶がないな。と思いつつ、脳検索をしてみたら

多分、父のあぐらの上に座って、何かをしたような記憶が蘇ってきた。

 

果たしてあれが読み聞かせか?とより思い出そうとすると

やっぱりちょっと違う気がする。

 

そうだ、あれは父があぐらをかいて新聞を広げて読んでいたんだ。

私は新聞の文字がまったく理解できないというもどかしさもありつつ、

わからないなりに父に包まれているような気持になって新聞を眺めていたんだ。

 

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当時の父はこの方の半分ほどの年齢だったでしょうか? 父のあぐらに私も座っていた。

 

 

おそらく、絵本の読み聞かせは母がやったと思うけど

うちの母は感覚が斬新なので、

私が読むのは面倒だ。音声セットがあるじゃないの。これは便利ね。

なんていう結果が

私のディズニー絵本 音声付の記憶になっているんじゃないかと察しますが

今度実家に帰った時に、私が覚えていたら聞いてみます。

 

そういう意味では

あぐらで読めない新聞を眺めていた記憶は

あぐらじゃないウチの母の膝の上だったこともあるだろう。

 

私はこの両親のおかげで、

新聞を読むことが楽しい習慣であるということを学習したので

とても感謝している。

 

成長期で反抗期の時も、ずっと

朝か晩には必ず新聞は読んでいたというのも今思えば割とシュールなもんだね。

 

「今日の新聞 どこにあるの(怒)」という反抗期特有の威張り散らした一幕も珍妙なものですね。(笑)

 

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あくまでイメージ。ウチは英字新聞をとったことは一度もありません。誰も読めないからね。

 最後に

 私の絵本の好みは、ストーリーがあるもの。

 

絵だけで伝えようとしているものや

始まりもオチも感じ取れないものは好まなかった。

擬音だけの絵本もパス。

絵の具の混ざり具合で伝えるような高尚なものもダメ。

散文調は好まない。

 

物語が好きだった。

 

だから、少々長めでも、ストーリー展開のある物語が好きだったし、

小学生にもなれば、まだ読めない字があっても、大人の小説のような読み応えのあるものを好んだ。

 

 

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セーラー服とオ◯サン

子供の頃からエプロンをつけない。利用しない。

 

何かの機会に自分で作ったとしても、エプロンをつける習慣がないのでお蔵入り。

 

頂いても、おっ母にそのままパス。

 

わたしは一生エプロンをしない。と決まってるもんだと思ってた。

 

台所に立つ度に身につけるって面倒だし、女、こどもの象徴な感じもしたし。(自分が女、こどもなのに)

 

 

昔、知人の女子が

「エプロン大好き。家に帰ると直ぐにエプロンをつけるの」と言うセリフを聞いた時は

そんな価値観がこの世の中に有るんだね。と とても大きく「へぇ〜〜〜」と相槌を打ったのを20年?たった今でも覚えてる。

 

 

しかし生きていると、「エプロン持参」というイレギュラーが発生したこともある。

実は去年も「エプロン持参」案件があった。

 

しかし持ってないのである。

一枚も。

 

大人の嗜みとしてはエプロンを持っていないのは一応恥ずかしい。

大人の嗜み的には恥ずかしいと思いつつ、どうせ使わないから買うのもイヤだ。

しかし、大人なら一枚位は持ってた方が・・・と買いたくない自分もどうかと思った。

 

ぐずぐず考えている方がバカである。

 

創るか。(縫うか) とも思った。

しかし、タオルと紐さえあれば縫わなくてもエプロン風になる。

 

たかがエプロンで

あーでもない、こーでもないと考えてみて、結局は正直に伝えました。

 

「お恥ずかしいのですが、エプロンを持って居ません。タオルと紐での即席エプロンでも良いですか?」と。

 

なぜ聞いたかと言うと、飲食店で手伝いをするという公共の場でしたから

場にそぐいますか?という意味で質問しました。

 

そうしたら、

「それなら貸し出しがあるので、大丈夫よ」と。

事なきを得たのですが、しかし後になって、別の年上の女性に

「あんなことを言う前に、100均で良いから買ってきたら済むことだった」と反省の気持ちを話しました。

 

その年上の女性は

「私もエプロンは使わないけど、何かの時用に持ってる。ぜんぜん使わないからまだ新品のままよ」とのこと。

 

そうだよね〜〜と思ったんですね。

 

私はこんな風に常識を学んできました。今回のこの出来事も常識を学ぶ機会でした。

有り難いことです。

 

こんなことがあって、頭の片隅に(エプロン)がこびりついたものですから、

出かけても、買いはしなくてもエプロンが目につくようになりました。

 

意識が向くようになったんですね。

 

そうしましたら、先日名古屋に帰省した時に、

ブランド品も

手作り品も

沢山のお洋服や靴、手提げバックを頂きました。

ほぼ新品からかなり使い込まれたものも混合でしたが、沢山頂戴したんですね。

 

下さった主は手芸がご趣味で、

その方の手作り品も全てを嬉しく頂きまして、なんとその中にエプロンを数枚入れて下さったんですよ。

 

素敵な割烹着もあり、

エプロンを通り越して割烹着デビューしようかな?と思いましたが

ウチのおっ母が割烹着が気に入りましたので譲り、私はその中の可愛らしい淡いイエローの小花柄(⁉︎)のMyエプロンをついに持つことになりました。

 

とっても可愛らしい。

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こんなイメージ

若奥様みたいなエプロンですが、

わたしはどうやっても若奥様域には生息できませんし、こんなにトウのたった若奥様なんて国語上あってはなりませぬ。

 

その無理加減を表すならば、それは

「セーラー服を着たオ◯サンだ。」

やっぱりスカートはミニよ!となんのてらいもなくニコニコしながら言ってのけるのと同義語だ。笑

 

◯に入る文字はもはや

「バ 」でも 「ジ 」でも大差は無い。

 

淡いイエローの地で、柄が小花柄という私の私服にもかつて登場したことが無い可憐さですが

本人(わたし)はいたく気に入っていますから、素敵なエプロンを頂いてご満悦ですけれど。

 

 

私は一生エプロンをしない。と思い込んでその通りの行動を続けていましたが、

数年前からなんだか女性らしいものが好きになり、私服も女性らしいものがメキメキ増殖中だったので、またまた自分ルールを軽く突破した可憐なエプロンが有り難く手に入りました。

 

その可憐なエプロン姿の写真は、

ご覧になった方が卒倒するといけないので載せません。(キッパリ)

 

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心体カウンセリング™ ってナニ? という方へ個人セッション体験講座

立春 沖縄冷え込でいます

 

節分の昨日は那覇・桜坂市民大学で「心体カウンセリング™ 体験講座」でした。

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 自分以外にも受講生さんがいらっしゃるので

お話し、シェアする範囲は注意いただいて、

そして私も他の受講生さんも聞いたことは他言しないというルールで

心体カウンセリング™ の個人セッションを体験する。 & 個人セッションを見る。講座になります。

 

そうすると、自分の他人様との違いや

バランス調整とは何か? なんてことが体験として学べます。

 

座学で知識を入れるのは皆さん散々していらっしゃるので、この講座ではそういった座学類は無し。

かえって、お集まりいただいた受講生さんのこれまでの経験や、学び、知識が1つにまとまって太い縄のようにしっかりと心体に編みこまれ、定着します。

 

昨日の講座のなかのビックリ

バランス調整ってなんなの?

 

ストレスや悩みの解決法として

気づいただけで完了していることと、体はまだ記憶していて反応が起こるような「気付きだけでは完了していない」場合の違いってなに?

 

ということをご自分の身体を通して体験して頂くのですが

受講生さん達の感性にビックリ。

 

  • 体の声をご自分で聞いて頂いたら、私もこれは初めて聞いたね~という興味深い映像を捉えていたり
  • 講座の終盤に「要するに『今ここにいる自分』ということですね」とこれについてはわたくし一言も発しておりませんでしたが、上手にまとめて頂いたり
  • 「気」の存在がわかります!
  • セッション体験の最中に私がした質問などに対して、「何か見えているんですか(透視や霊視という事の意味)?」と講座のあと質問されたり
  • 昔見た映像と講座の中でお伝えした簡単セルフケアが繋がった!

などなど書ききれない出来事があって、いつも通り楽しかったです。

 

 

お申込

講座の日程などお問い合わせは桜坂劇場へお願いします。

 

所在地
住所:〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3-6-10(旧桜坂シネコン琉映)
電話:098-860-9555(劇場窓口)
E-mail:main@sakura-zaka.com

 

お申込も、窓口で行ってくださいませ。

 

サブカルチャーという言葉が似合いそうな雰囲気な場所です。

 

 

 

 

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節分の日にスタート 心体カウンセラー™ 武田美紀のブログ

最初の記事は自己紹介をしてみよう! とはてなブログさんが提案をして下さっているので自己紹介もかねてこれまでの発信経緯と現状を書かせて頂きます。

 

 

ti-daブログ

この以前にもyahooブログとかちょこちょこ手を出していたんですが

一旦これ1つに絞りました。

Jimdoで現在のホームページの前身を創ったりもしました。

 

しかし、アメブロを使い始めたら使い勝手が良いものですから

こちらのブログは記事を書く意欲(使い勝手による)が激減し休止。

kinesiology.ti-da.net

アメーバブログ

それなりに長い間こちらで記事を書いていまいた。

それもほぼ毎日書いていた時期が長く、よく続けたね~と自分をほめております。

「ピグ」というものに興味がないので結構お知らせがうっとおしいと思いつつ

なんだかんだと記事を書きました。

 

しかし、カテゴリーなども自分の変化と共に合わなくなってきたのと

読んでくださる方も以前より減っているので

変わるなら今だ! と思いつつ決めないまま数か月経過。

 

慣れているので書きやすいのですが、

絵文字も卒業して、文章で表現せざる負えない環境も試したくなりました。

ameblo.jp

はてなブログ(今日からスタート)

 

このような変遷ののち、今日からはてなブログをスタートします。

 

 

ブログは、フシギ世界、フシギ体験ばかりを集めたサイト「こすも」もあります。

通常のブログと別サイトにしているのは、

こういった事に抵抗がある方もいらっしゃるので、自分の覚書と興味のある方へのシェアという届くのは狭い範囲で良いかなと思ったものですから。

cosmos358.amebaownd.com

 

 

あとは研究モードで記事を書いているような気がするホームページ。

と、そのホームページ内のコラムです。

kinesiology.wp-x.jp

 

ホームページの中のコラムのページです。

kinesiology.wp-x.jp

 

 

こんな感じで初回は終わります。

私は節分の豆はもう食べましたが、食べた豆の数は数個。

 

1豆=10歳分としよう。と勝手なルールを決めて

食べる数を減らしました。

 

立春の明日、そのマイルールで食べた豆の数の年の子供になっていたらどうしよう。

また随分長い人生を歩かんと行けなくなりますが。

 

ということで、どうぞ宜しくお願いいたします。

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ご挨拶。写真は私ではありませんが晴れ晴れしいのでご挨拶代わりに。

 

 

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