共鳴に時間なし?

身体が軽くなった瞬間

個人セッションの受付枠は減りましたが、これまでと同じようにずっと個人セッションは行っています。

実際にお会いすることもあるし、リモート・オンラインで行う事もあります。

 

相談業(施術業)を行っている方が、実際にセッションを行う前からなにかしらの反応が起きたり、感じるという話も時々聞いてきたし、私もそういった反応があったことがある。

がしかし、セッションを行う前のそれを、本当にそのセッションの前倒しの反応と紐づけて良いのか? 正解なんてわからない(と思っています)。

けれども、自分の特殊性のようなものをアピールしたくなると、そういった反応に対して、「自分はこんなに敏感なんだ」とどこかで自慢しているような気がするケースもある。何を自慢に思うのかは自由だ。

HSPという感覚でなんらかの生きづらさを感じている方は、こういった「反応」類で苦しんでいたりするわけですが、私もそれなりにとある面ではHSP気質であろうと自覚しておりますが、

なんで急にこんなふうに感情が動くの?

とか

急に体調の変化を感じてきた!(例、頭痛、首コリ、肩こり)

が起きると、それは私自身に「感情が動く時の熱量にちょっと疲れる」とか「頭が痛い。首が固まってきた。身体がみるみる重くなってくる。」という現象が起きるわけですわ。

 

今日この先に書くのは、こういったことがイヤだとか、辛いとか、実はその敏感さが自慢だという話では全くない。

もうこういったことは自分の特性なんだと諦めている部分が大きく占めているし、自分の(アレ? なにこれ?)みたいな現象も、原因が推測できそうとか、わけわからん、とか、単なる気のせいとか、気にしない。とかまぁザックリさせて終わらせている。

粛々と生きている。

 

細かいことを気にしだしたらキリがない。終わりもない。

ただ、現象を「分解」したり、その現象の「構成物」について、ふと(あ!こんなことかな?)と頭に浮かぶことがあるのでそれらを考えたり、「構成物の関わり方」「性質」を考えてこうやって文章にして自己理解を深めたりするのは好きだ。

 

今日書く内容について、私にこんなヒラメキを与えてくれたクライアントさんに非常に感謝しています。

 

HSP気質の「感じる」「敏感」な割と生きづらさに直結しやすい面が、私にはホームページのコラムや過去のブログに書いたり(こういった場所では発表しないが、実際にお会いした方とは話題にしたり)するような「自己研究」「検証」に非常なメリットとして働く。

これもミラーニューロンという概念の一部よね?

  • 時間は観念であって実際には無いとか
  • 時間だけが人間皆に平等に与えられているとか

色んな言葉や考え方がありますが、今日は身近な体感と時間について書きます。

身近な例(のつもり)

虫の知らせをイメージしてもらえれば良いんですが

先述した通り、私は個人セッションの前に、クライアントさんの感じている身体の痛みや違和感。心のざわめきや感情の重みを感じることもあるようだ。

 

アレ?自分のこの心体の急な反応・変化はなんだろう?と思うような事がある。その後、個人セッションの日を迎え、面談した時に

(あっ!コレって)と、クライアントさんの心体の状態を、実際にお会いする前に前倒しで共鳴していたようだと気がつく事があります。

 

ミラーニューロンって他者と自分の境界線を認識するのが難しいからこそ自分のこととして

”アレ?自分のこの心体の急な反応・変化はなんだろう?と思う”

わけなので、

その影響(他者・環境)に気がつくにも経験や訓練が必要な気もする。しかし、100%精度を上げることは無理だと思ってる。

筋肉や骨格のON、OFF反応で識別・判別するということで確認する方もいらっしゃるかもしれないが、私はこういった時に最初からON、OFF反応を確認するという方法はほとんどとらない。(理由はそれなりにありそうだけど、長くなるから今日は書かない。)

 

ですから、自分の反応と、共鳴した時の反応の「感じ方」の微妙~~~~~な違い気がつく時がある程度だと今は思ってる。

そう、最初はわからないんだけど、そのうちに、反応の「感じ方」の微妙~~~~~な違いに(アレ? これ私(自身の反応)か?)とうっすら気づいてくる時がある。

こんな風に仮定したらやけにしっくりきた

「ミラーニューロン」と「時間」の関係と可能性

だから、現実と「その背後」と書いて良いのかわからないけど、

現実(目に見えている現実と書くと良いのか?目に見えているものは現実か? いや、目の前のモノだってヒトによっては見え方が違うから、今はそこはサラッと流してください。一応このカッコ内の文章にもリンクを貼っていますが、文末にも過去記事をご紹介します。)には時間という作用が働いて

「その背後」には時間という観念を持ち込まなくても良さそうな領域があるんだろうとなんとなく感じてる。

Markéta (Machová) KlimešováによるPixabayからの画像

 

「その背後」のイメージとしては、それはある種、私達の脳内での『「宇宙の地平」より先』という領域と言っても良いのかな? と思っています。

「宇宙の地平」と私達の認識の相似形について私風見解

 

人それぞれ、個々に内包している宇宙の性質によって、認識・認知できる範囲だって勿論違う。ミラーニューロンについての作用や反応、感知する範囲も「宇宙の地平」的な差異があってもおかしくないような気もするし。「人体には宇宙がある。」と東洋医学的な思想がありますが、こう聞くとその「宇宙」とは1つで、結局共通しているように思い込みますが、個々の宇宙はユニバース、この個々が集まってマルチバースが構成されているという世の中にあふれているフラクタル性(過去ブログにマトリョーシカ現象とも書いた)も考慮すると、実は単純なんだけど、理屈を説明しようとすると果てしない物語になりそうです。共通した宇宙もあれば、個々の領域の宇宙もあるというかなんというか。(書いていたら当たり前のことを書いている気がしてきた)

 

また話が横道にそれましたので、元に戻して続きを書きます。

 

以前、頭が一時的に良くなって、キレていた時に、「脳内に時間が無い」ということを事例を挙げて書いたのを覚えていて下さる方には伝わりやすいと思うのですが、今回 時間がないと仮定したのは「脳内」ではなくて「その背後」と書き記したい領域のことです。

多次元の理解。皆が元々それを体験しているという私風理解。

「私達の認識と脳内の特色」と「宇宙論」と「量子力学」

アダルトチルドレンや共依存、〇〇障害で起きている脳内ループ、スリップ

 

脳内に時間が無い=ミラーニューロンに時間の影響がない

 

というようなこと(というか、可能性というか、事例解説)を書きたいのである。

ミラーニューロンについては、会った事もない過去に生きていた方達の影響を受けるという説もあるが、それは一体どういう仕組みなのか?という意味でもある。「説」として結論だけを鵜呑みにするのではなくて、その仕組みを考えるのが好きだから。正解・不正解は知らないが、先ずは考えてみたいのだ。

 

そう、私は、事例解説が好きである。自分の半径数メートルくらい(ということは、皆様の半径数メートルと感覚は似ていると思うんですが)の現象で解説するのが好物である。

 

誰かが発表したまま文言を使ったりしたり、理解したつもりになることを好むわけでは無くて、自分で咀嚼して自分の言葉や体験を例題として事例解説するのが好き。

だから、興味の持てない内容の丸暗記が大切な学校の勉強は興味が持てなくてつまらなかった。

フラクタル理論は物理か? 化学か?

 

 

量子学や次元論など小難しく説明しても、分かったようでまるでわかってなかったりするし、

ただ「時間なんて無い」と聞かされると違和感を感じるけれど

こんなふうに「2つが共存してるよね〜」

それって、今目の前のことと、見えていないその背後の状態という2つの領域が共存してるという観念・イメージすると理解しやすくない?

なんて思った。

「脳内に時間が無い=ミラーニューロンに時間の影響がない」をもう少し書き進めてみよう

自分におきているように感じる現象を

コレってどんなこと?と感覚を辿っていったら、こんな風に捉えたら小難しい学問風なことも理解しやすいかも?と頭に浮かんだ。

 

ミラーニューロンという事象(というのか?)を1つ説明文に加えると、私にはヤケに「時間」という概念のカラクリが今まで以上にクッキリと見えてきたような気がした。

 

アレ?

私ってまた頭が良くなってきたか?笑

 

そう、そして、個人セッションの後ではなくて、

個人セッションの前に私はクライアントさんの相談前の状態に共鳴して

同じく個人セッションの前に、クライアントさんのセッション後の身体の軽さに共鳴する。

と、感じるような感覚を得て(そんな気がして)、並行世界があるという前提に立ったならば、今回のクライアントさんとのセッションについての2つの世界の時差は24時間位(1日〜2日)かな?なんてことにしてみるとしっくりきた。

 

なんと! ここまで書いて、既に同じことを書いていた自分の過去記事を見つけた。

_| ̄|○

 

 

本当に繰り返し同じことを書いている自分をこんな風に突きつけられると

ガックリ _| ̄|○

するんだけど、自分の脳内スリップのさまを再発見できてこれはこれで自分が過去に書いたことを立証しているようで面白い(ことにしておこう)

そう、「脳内スリップ」ってほんと上手く表現してるよね~と違うところに感心したわ(笑)

アダルトチルドレンや共依存、〇〇障害で起きている脳内ループ、スリップ

 

よくよく見つめたら同じじゃなかった

ただ、同じことを書いているんだけど、理解の深さが進んでる感覚がある。ということは、同じ場所をスリップではなくて、統合が進んでいるようにも思う。

体感の深さと言ったらよいだろうか?

 

これまでも、感じた事、気がついたことを書いてきたのですが、同じ現象について触れていても、書いている私自身の感じ方が深くなったり、書いている自分に対して理解が進んだりしているようです。

 

オモロイです。

 

以前はもっとはっきり、「並行時間」と感じたものを、今回は、「ミラーニューロン」側から時間を感じている。時間、ミラーニューロン、HSPの関わり方を以前とは異なる角度でその関係性、関わり方を見ているような気がした。

 

多分こういったことを自分では「立体的に理解する」と感じているようだが、本当は誰でもが行っている脳内処理なのかもしれない。自覚の有無の違いだけで。

 

そして、今回

あ!!!

と思ったのは、これらに「個々のユニバースと集合体のマルチバース」「地平のはて」みたいな概念が加わった(統合が進んだ?)瞬間に、スリップしているかのように同じような所を深堀していたら、陰極まれば陽となりみたいに、ポンっと明るい場所に出たような気がした(笑)

Peace,love,happinessによるPixabayからの画像

 

オモロイっす。

 

的外れなのかもしれないけど、それはそれで可能性を検証するという意味では満足しています。

 

そう! 理論、観念を現実に起きていると感じる身近な事柄で理解できたような気がして満足しています。

 

そして、私はこういった話を他人様とするのは全く好んでおりません。というより、私(武田)と会うと武田は好んでこういった内容の話をするんじゃないか?と想定する方もいらっしゃるようですが、全く話題にしません。相手の方が何か興味を持ってくださって話を振ってくだされば話題にしますが、元々大した学術的な知識がないから大した対話のラリーも出来ません。

 

自己研究が好きなんですね。

そして、中には私の自己研究に理解を示してくださって、ヒントを下さる有り難い存在が居てくださったり、(こういう考え方があるよ)と教えて下さったり、(それは〇〇という言葉があるよ)と追い風を吹いてくださる有り難い方がいます。

だから、私はそういったヒントを下さった皆様に、その対話のあとに私が次に疑問に思った点をいろいろ質問したいんです。またはお礼を言いたいです。

 

RalphによるPixabayからの画像
今はこの写真の頃とは眼鏡も髪形も変わっています。

 

参考過去ブログ

先述した『「現実に見ている」というつもりのもの。』について書いています。

目と脳と身体と思考の調和・統合

余談

脳内スリップと「ミラーニューロン」が何かしら影響し合っている? と一瞬脳内をよぎった。

 

が、今はまだなんにも浮かんでいない。

 

そして、やっぱりなんだか、また頭が良くなってきたような気がする。脳内の独特のスッキリ感も戻ってきたような気がする。気のせいか? 思い込みか? 答えは無いけど。